


離婚を考えているが、どの弁護士に相談すればよいか分からない



妻から離婚を切り出された。すぐに弁護士に相談したいが、誰に頼めばよいのか



妻から離婚を切り出された。すぐに弁護士に相談したいが、誰に頼めばよいのか



男性側の立場で相談できる弁護士を探している
このようなお悩みで、弁護士探しに時間を使っている方は少なくありません。
離婚のご相談は、人生のなかでもとりわけ大きな決断にかかわるテーマです。
財産・お子さま・住まい・仕事・将来設計・・・
ひとつの選択が、その後の何年、何十年もの日々に影響します。だからこそ、「誰に相談するか」の選び方は、想像以上に重要になります。
本記事では、離婚弁護士の探し方の種類、選び方で確認したい6つのポイント、男性側で相談するときに押さえておきたい考え方、相談前の準備、費用の見方まで、法律事務所選びの流れに沿って整理してお伝えします。



男性側の離婚のご相談に力を入れる小杉・吉田法律事務所の視点で、後悔のない選択の一助になれば幸いです。


監修:弁護士 小杉 俊介
小杉・吉田法律事務所代表弁護士 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
【学歴】
京都大学総合人間学部、一橋大学法科大学院卒業。
【経歴】
出版社(株式会社ロッキング・オン、株式会社平凡社)で編集者として勤務した後、弁護士へ転身。2017年4月、四ツ谷に小杉・吉田法律事務所を開設し、離婚・男女問題を中心に、相続、知的財産、企業法務など幅広い分野を手がけている。
【強み・理念】
中でも男性側の離婚問題には特に注力しており、感情的な対立に巻き込まれることなく依頼者の法的権利を明確に主張しながら、その後の人生や仕事まで見据えた解決を追求している。編集者として培った、物事を整理し的確に伝える力も活かしながら、依頼者と対等なビジネスパートナーとして一つ一つの案件に向き合うことを心掛けている。


監修:弁護士 小杉 俊介
小杉・吉田法律事務所代表弁護士 / 保有資格:弁護士(東京弁護士会所属)
【学歴】
京都大学総合人間学部、一橋大学法科大学院卒業。
【経歴】
出版社(株式会社ロッキング・オン、株式会社平凡社)で編集者として勤務した後、弁護士へ転身。2017年4月、四ツ谷に小杉・吉田法律事務所を開設し、離婚・男女問題を中心に、相続、知的財産、企業法務など幅広い分野を手がけている。
【強み・理念】
中でも男性側の離婚問題には特に注力しており、感情的な対立に巻き込まれることなく依頼者の法的権利を明確に主張しながら、その後の人生や仕事まで見据えた解決を追求している。編集者として培った、物事を整理し的確に伝える力も活かしながら、依頼者と対等なビジネスパートナーとして一つ一つの案件に向き合うことを心掛けている。
離婚弁護士を探すときに直面する4つのお悩み


弁護士探しを始めた方から、次のようなお声を伺うことがあります。
1:情報が多すぎて、どれを信じればよいか分からない
インターネットで「離婚 弁護士」と検索すると、ポータルサイト・法律事務所サイト・比較サイト・広告など、大量の情報が表示されます。どの事務所も似たようなアピールに見えてしまい、選ぶ軸そのものが定まらない



これは多くの方が最初に感じる壁です。
2:そもそも時間がない
離婚のご相談は、急いでいる状況で始まることが多いテーマです。



突然妻が家を出ていった



急に相手方から書面が届いた



明日話し合いがある
そうした状況では、じっくり法律事務所・弁護士を比較検討する時間が取れません。
結果として、目についた事務所に急いで連絡することになり、納得いかない結果になりがちです。
3:男性側に精通している弁護士なのか分からない
離婚の相談は女性を守るという文脈で語られることが多く、男性側の立場で相談できる弁護士を探すこと自体に、ハードルを感じる方もいらっしゃいます。



相手方の弁護士に不利に運ばれてしまうのではないか



そもそも男性の側に立ってくれる弁護士がいるのか



男性側はお受けしていなくてと、断られた・・・
こうした不安の声を、当事務所でもよく伺います。
4:弁護士費用がどのくらいかかるか、比較しづらい
弁護士費用は事務所ごとに設定が異なり、単純な比較が難しい分野です。
着手金・報酬金・成功報酬・実費。結局いくらかかるのか・・・
この見通しが立たないことで、依頼を踏みとどまってしまう方も少なくありません。
これらの悩みは、離婚弁護士を探す多くの方に共通するものです。



弁護士費用については、後ほど詳しく解説します!
離婚弁護士の探し方/代表的な方法


離婚弁護士を探す方法には、いくつかの代表的なルートがあります。それぞれのメリット・注意点を押さえておくと、ご自身に合った探し方が見えてきます。
① 検索エンジンで探す
Googleなどの検索エンジンで「離婚 弁護士」「離婚 弁護士 男性」「地域名+離婚 弁護士」などのキーワードで検索する方法です。
メリット:情報量が多く、事務所サイトを直接確認できる
注意点:上位表示されているサイトが、必ずしもご自身に合う事務所とは限らない
上位に表示されるのは、SEO対策に力を入れている事務所が中心です。事務所の得意分野・依頼者の傾向・費用体系などは、個別のサイトを丁寧に読む必要があります。
② 弁護士検索ポータルサイト
「弁護士ドットコム」「離婚相談広場」など、複数の法律事務所を横並びで比較できるポータルサイトです。
メリット:条件(エリア・分野・費用・対応可能事案など)で絞り込みができる
注意点:掲載事務所は基本的に広告出稿している事務所であり、質の担保はサイトの審査に依存する
③ 知人・家族からの紹介
過去に離婚のご経験がある知人や、法律関係の仕事に就いている家族などからの紹介です。
メリット:実際に依頼した方の生の声が聞ける・信頼感がある
注意点:紹介元の方と同じ状況ではない(男性側/女性側、財産の状況、お子さまの有無など)ため、必ずしもご自身に合うとは限らない
知人が離婚のとき依頼した法律事務所が、必ずしもご自身の立場での相談に強いとは限りません。紹介であっても、ご自身で「今の自分に合うか」を見極める視点が必要です。
④ 弁護士会・法律相談センター
各地の弁護士会が運営する法律相談センターで、弁護士を紹介してもらう方法です。
メリット:初回相談料が抑えめ・中立的な紹介
注意点:担当する弁護士の得意分野が離婚とは限らない・時間制限がある
まずは「相談だけしてみたい」「どの手続きが必要か知りたい」という段階では有効な選択肢です。
※各弁護士会ごとに条件は異なるので、対象の地域の弁護士会に問い合わせすることを推奨します。
⑤ 法テラス
法的トラブルを抱えた方の相談窓口として、国が設立した機関「法テラス」を利用する方法です。収入等の要件を満たす場合、無料法律相談や弁護士費用の立替え制度を利用できます。
メリット:経済的な負担を大きく減らせる
注意点:資力基準があり、要件を満たさない場合は通常の弁護士費用体系となる/担当弁護士を選べない場合もある
⑥ 書籍・SNS・YouTubeなど
弁護士が執筆した書籍、SNSアカウント、YouTubeチャンネルなどから、事務所を知る方法もあります。
メリット:弁護士の考え方・人柄・専門性が伝わりやすい
注意点:発信内容と実際の対応が一致するとは限らない・活動的な弁護士に偏る
「この弁護士なら話しやすそう」と感じられる情報源としては有効ですが、必ず一度は面談で確認することをおすすめします。
どのルートでも最終判断はご自身の面談で
複数のルートを組み合わせて候補を絞り、最終的にはご自身で面談・相談したうえで判断することをお勧めします。
これが、後悔のない弁護士選びの基本です。
弁護士選びで確認したい6つのポイント


候補が絞れてきたら、次の6つのポイントで弁護士を比較検討してみてください。
① 離婚を得意分野としているか
弁護士は分野ごとに得意・不得意があります。企業法務に特化した事務所と、離婚に力を入れている事務所では、扱う情報量も対応の慣れも大きく異なります。
- 事務所サイトで「離婚専門」「離婚を中心的に取り扱っている」と明記されているか
- 離婚に関するコラム・書籍・セミナーなどの発信があるか
② 男性側・女性側、どちらの立場に力を入れているか
離婚は、依頼者の立場によって視点が大きく変わる分野です。同じ事務所でも、担当する依頼者の多くが女性側、男性側のどちらかに偏っていることがあります。
- 男性側の相談を数多く扱ってきた事務所は、男性側特有の論点(財産分与の抗弁・退職金・株式・親権不利論への向き合い方・面会交流の主張)に慣れている
- 女性側の相談を中心にしている事務所は、DV・モラハラ・慰謝料請求など、女性側特有の論点に慣れている
ご自身の立場に応じた事務所を選ぶことで、ご自身の状況で直面しやすい論点への対応力が変わってきます。
③ 費用体系が明確か
弁護士費用は、事務所ごとに設定が大きく異なります。
- 相談料(無料/有料)
- 着手金
- 報酬金
- 実費
- 追加費用の発生条件
契約前に、費用の見通しを丁寧に説明してくれる事務所を選ぶことが大切です。「後から想定していない追加費用を請求された」というトラブルを避けるための第一歩です。
④ 相談方法・立地・アクセス
離婚のご相談は、一度で終わらず複数回にわたるのが一般的です。
- 通いやすい場所か
- 平日夜間・土日の相談に対応しているか
- オンライン相談は可能か
- LINEやメールでの相談予約ができるか
お仕事が忙しい方、遠方の方、家族に知られたくない方・・・
それぞれのご事情に応じた相談方法の選択肢があると安心です。
⑤ 弁護士との相性
長期にわたるご依頼になりやすい離婚では、弁護士との相性が結果に直接影響することがあります。
- 話をしっかり聞いてくれるか
- ご自身の希望を尊重してくれるか
- 分かりやすい言葉で説明してくれるか
- 質問に対して具体的に答えてくれるか



なんとなく話しにくい



意見を押し付けてくる感じがする
そうした違和感は、無視しないほうがよいポイントです。
⑥ 契約前の説明の丁寧さ
正式な契約に進む前に、方針・費用・見通し・リスクを丁寧に説明してくれるかどうかは、大切な判断材料です。
- 「必ず勝てる」「絶対うまくいく」という断定表現を使う事務所は、慎重に判断する
- 不利な要素も含めて、率直に見通しを伝えてくれる事務所を選ぶ
見通しが良いことばかり伝えてくる事務所より、厳しい部分もあわせて伝えてくれる事務所のほうが、結果的に信頼できることが多いものです。
男性側で相談するなら、どんな法律事務所を選ぶべきか


離婚のご相談で、男性側の立場からご依頼を検討されている方に、特にお伝えしたい観点があります。
男性側の離婚には、独自の論点があります
「離婚は男性が不利」
一般論として、そう語られる場面をよく目にします。
実際、男性側のご相談者様が直面しやすい論点には、次のようなものがあります。
- 親権:一般的に母親側が指定されるケースが多い傾向がある
- 財産分与:「2分の1ルール」と呼ばれる原則が、男性側の意向にそぐわないケースがある
- 退職金・株式・事業資産:働き手として築いてきた資産の扱いで意見が分かれる
- 慰謝料:不貞・DVなどの有責性の主張で争点になる
- 面会交流(親子交流):離婚後の子どもとの関係をどう維持するかが大きなテーマ
これらの論点は、女性側の離婚にはない・比重が違う要素も多く含まれています。
男性側の相談を数多く扱ってきた事務所は、こうした論点で男性側から見た主張の組み立て方に慣れています。
男性側の相談を断る事務所もあります
男性側で離婚弁護士を探し始めた方が、意外と驚かれるのが男性側の相談は受け付けていませんと断られるケースがあるということです。
離婚の分野は、社会的に女性が経済的弱者という前提で語られてきた歴史があります。
そのため、事務所によっては、
- 女性側の依頼を中心に扱っている
- 男性側の依頼は「不利になりやすい」ため方針が合わない
- 男性側の主張を組み立てる経験が少ない
といった理由で、男性側の受任に慎重な事務所もあるのが実情です。



事務所のサイトでは離婚全般を扱っているように見えたのに、実際に問い合わせたら男性側の離婚は難しいと言われた
このようなご経験をされる方も、決して珍しくありません。
だからこそ、男性側の相談を受け入れる姿勢が明確な事務所を選ぶことが、最初の大切な一歩です。
事務所サイトで男性側の依頼者に向けたメッセージを発信している事務所、男性側の論点について具体的に触れている事務所は、少なくとも男性側を歓迎する姿勢があると考えてよいと思います。
男性側特有の悩みには、経験のある事務所ほど早く応えられる
男性側でご相談いただくケースには、独特の悩みが伴います。
- 仕事をしながらの相談:管理職・経営者・専門職の方が、業務時間中に相談時間を取れない
- 相手方から一方的に離婚を切り出される:受け身で紛争が始まるケースが多い
- 相手方が弁護士をつけてくる:突然、代理人から書面が届く
- お子さまとの関わり:親権が母親側になる可能性が高い前提での面会交流の設計
- 経済的な影響:財産分与・養育費・住宅ローン・退職金。長期にわたる経済設計に直結
こうした悩みは、男性側の相談経験を積んできた事務所ほど、対応の型が整っていることが多くあります。
「初めての相談で、自分の状況をゼロから説明しなくても分かってもらえる」
そう感じられる事務所・弁護士を選ぶことは、精神的な負担の軽減にもつながります。
初回相談前に整理しておきたいポイント


弁護士への初回相談を有意義な時間にするために、事前に整理しておきたい情報があります。
① 現在の状況
- 結婚時期・別居の有無・離婚の意向を伝えたかどうか
- お子さまの人数・年齢・現在の同居状況
- 相手方が離婚に応じる意向があるかどうか
- 相手方が弁護士をつけているか
② ご自身の希望
- 離婚したいのか、修復したいのか、まだ迷っているのか
- 親権・面会交流(親子交流)に対する希望
- 財産分与・慰謝料についての希望
- 譲れる条件・譲れない条件
③ 財産の状況
- 預貯金・不動産・有価証券・退職金・保険・車両などの概算
- 婚姻前から所有していた財産(特有財産)の有無
- 住宅ローン・借入の有無
- 相手方の財産の把握状況
④ お子さまの状況
- 現在の生活環境(誰が主に監護しているか)
- 学校・保育園などの状況
- ご自身とお子さまの関係性・関わり方
⑤ 相手方とのやり取りの記録
- LINE・メール・SMSなどのやり取り
- 音声・映像の記録(違法な手段でないもの)
- 相手方や相手方の弁護士から届いた書面
「完璧に揃えてから相談しなければ」と考える必要はありません。
分かる範囲で整理しておくだけでも、相談の質は大きく変わります。
初回相談で聞いておきたい質問リスト


初回相談は限られた時間で行うことが多いため、聞いておきたい質問を事前にメモしておくと有効です。
事案の見通しに関する質問
- 私のケースでは、どのような進め方が考えられますか?
- 想定される解決までの期間はどれくらいですか?
- 私の希望条件は、どの程度実現可能性がありますか?
- 予想される争点はどこになりますか?
- 相手方が弁護士をつけてきた場合、どう対応しますか?
事務所・弁護士に関する質問
- 男性側の依頼者に多い論点への対応の考え方は?
- 実際にご相談を担当してくださる弁護士は、どなたですか?
- 途中で担当弁護士が変わることはありますか?
費用に関する質問
- 相談料・着手金・報酬金の内訳を教えてください
- 私のケースだと、想定される費用感はどのくらいですか?
- 追加費用が発生する場合の条件を教えてください
- 分割払い・後払いの相談は可能ですか?
進め方に関する質問
- 依頼後の連絡方法(メール・LINE・電話など)はどうなりますか?
- 進捗の報告はどのように行われますか?
- 対応可能な相談時間・曜日を教えてください
- 契約後、他の弁護士に切り替えることは可能ですか?
これらの質問に対する回答のなかで、「分かりやすさ」「率直さ」「相性」を確認していきます。
弁護士費用の見方/相場と確認ポイント


弁護士費用は、依頼を検討する多くの方が気にされるポイントです。
費用の主な内訳
- 相談料:初回相談時にかかる費用。無料〜1万円程度が目安
- 着手金:事件を依頼する時点で支払う費用。事案の内容によって幅がある
- 報酬金:事件が解決した時点で支払う費用。得られた成果に応じて算定
- 実費:交通費・郵送費・裁判所の印紙代など、実際にかかった費用
費用体系のパターン
- 定額型:着手金・報酬金がそれぞれ定額で設定されている
- 成功報酬型:得られた成果に応じて報酬金の割合が決まる
- 事案ごとの個別設定:事案の内容・論点の広さに応じて、事務所側が費用を設計する
離婚のご相談では、事案の内容によって幅がある分野のため、初回相談時に個別に費用を提示する形式をとる事務所も多くあります。
費用の見通しは、初回相談時に確認しておく
初回相談時に事案の内容を踏まえて費用の目安を提示してくれる事務所であれば、契約前に十分に判断できます。
大切なのは、初回相談の場で着手金・報酬金の考え方をわかりやすく説明してくれるかどうかです。
たとえば、着手金はどのタイミングで発生するのか、報酬金はどのような成果を基準に算定されるのか、実費はどの程度見込まれるのか。
こうした点を一つひとつ丁寧に説明してくれる事務所であれば、依頼後の費用感にズレが生じにくくなります。
契約前に費用の全体像をきちんと説明してくれるかどうか。ここが、費用面での法律事務所選びの一番の判断ポイントです。
小杉・吉田法律事務所について/男性側の離婚相談に力を入れています





ここまでご案内した「探し方」「選び方」の観点を踏まえ、当事務所の特徴もご紹介させていただきます。
男性側の離婚相談に注力してきた事務所です
小杉・吉田法律事務所は、東京都新宿区四谷に所在する法律事務所です。離婚問題を中心に取り扱っており、なかでも男性側の離婚のご相談に力を入れてきました。
離婚は女性を守る視点で語られやすい・・・
この社会的な傾向のなかで、男性側から見て納得のいく解決を目指すには、男性側の視点で相談を積み重ねてきた事務所であることが、大きな意味を持つと考えています。
- 財産分与での「2分の1ルール」に対する主張の組み立て方
- 退職金・株式・事業資産などの取り扱い
- 親権が母親側になる可能性が高い前提での、面会交流(親子交流)の丁寧な設計
- 経営者・管理職・専門職の方の離婚に多い、独自の論点
こうした男性側特有の論点に、日常的に向き合ってきた経験をもとに、ご相談者様の状況に応じた方針をご提案します。
「対立を少なく、早期の解決を」これが当事務所の方針
離婚は、紛争の種を残さず、対立を少なくして、できるだけ時間をかけずに解決することが大切だと、当事務所は考えています。
- 感情的な対立が長引くほど、精神的にも経済的にも消耗する
- お子さまがいる場合、離婚後の関係が続くため、対立を最小化する意味がある
- 早期の解決は、新しい生活の再スタートを早めることにつながる
「男性側の立場で徹底的に争う」姿勢ではなく、依頼者様にとって最も有利な解決を、トータルで考える。それが当事務所の姿勢です。
面会交流(親子交流)を大切に考えています
離婚のなかでも、当事務所が特に大切にしているのが面会交流(親子交流)への配慮です。
離婚を機に父と子が離れてしまうことがあってはならない。
親権にこだわるより、面会交流をしっかり確保することで、お子さまとの関係を維持するという選択肢を、事案ごとに検討します。
アクセス・ご相談方法
- 事務所名:小杉・吉田法律事務所
- 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷2-4 久保ビル6階
- アクセス:JR・東京メトロ各線 四谷駅 徒歩5分
- 電話:03-6709-8342
- 受付時間:平日9:00〜19:00
- ご相談方法:対面・オンライン・お電話
- 初回相談:無料
- 土日祝・平日夜間:事前予約制で対応可能
- ご相談予約:お電話・LINE・お問い合わせフォームの3窓口
よくあるご質問


Q. 離婚を切り出す前でも、弁護士に相談できますか?
A. はい、可能です。「離婚するかどうか、まだ迷っている」段階から、ご相談いただけます。「離婚した場合の見通し」「別居の選択肢」「経済的な条件」などを整理する場としてご活用ください。
Q. 男性側で相談する場合、どんなことを準備すればよいですか?
A. 「相談前に整理しておきたいポイント」の章でお伝えした内容が参考になります。完璧に揃える必要はありません。分かる範囲でメモしていただければ、初回相談を効率的に進められます。
Q. 相手方が弁護士をつけてきた場合、急いで探すべきですか?
A. はい、できるだけ早く弁護士にご相談いただくことをおすすめします。相手方の弁護士から書面や連絡が届いた場合、返答期限が定められていることも多く、対応の初動が結果を左右します。
Q. 親権を取れる可能性はありますか?
A. 事案の内容によって大きく変わります。監護実績・お子さまの生活環境・ご自身の意向などを丁寧に伺い、可能性を検討します。一方で、親権が母親側になる場合の面会交流をしっかり設計するという選択肢もあります。
Q. 離婚したら、住宅ローンや退職金はどうなりますか?
A. 住宅ローン・退職金は、財産分与の重要な論点です。オーバーローンの場合の扱い、退職金の分与割合、事業資産や株式の評価など、個別に検討が必要です。初回相談で状況をお伺いしたうえで、方針をご提案します。
Q. オンラインでの相談は可能ですか?
A. 基本的には対面でのご相談をご依頼しています。しかし、希望があれば、オンライン(ビデオ通話)でのご相談にも対応しています。
Q. 他の事務所と比較検討したいのですが、大丈夫ですか?
A. もちろん問題ありません。複数の事務所で相談したうえで判断したいというお気持ちは、当事務所も理解しています。無理にご依頼を促すことはありませんので、ご安心のうえご相談ください。
Q. 夜間や土日の相談は可能ですか?
A. はい、平日夜間・土日祝のご相談にも、事前予約制で対応しています。ご希望の日時をお問い合わせフォームやお電話でお伝えください。
まとめ/後悔しない法律事務所選びのために


男性側の離婚弁護士の探し方について、本記事でお伝えしてきました。
- 探し方のルートは、検索・ポータルサイト・紹介・弁護士会・法テラス・SNSなど、複数ある
- 選び方の6つのポイント:得意分野/男性側・女性側の立場/費用体系/相談方法/相性/説明の丁寧さ
- 男性側の離婚では、男性側の相談を数多く扱ってきた事務所を選ぶことが重要
- 事務所によっては男性側の相談を受け入れない場合もあるため、男性側を歓迎する姿勢が明確な事務所を選ぶ
- 相談前の準備と質問リストの整理で、初回相談の質を高める
- 費用体系は事務所ごとに幅があるが、初回相談で丁寧に説明してくれるかどうかが判断のポイント
小杉・吉田法律事務所は、男性側の離婚のご相談に力を入れてきた法律事務所です。
男性側でも気兼ねなく相談していい。そう感じていただける事務所を目指し、日々ご相談を承っています。
初回相談は無料、平日夜間・土日祝も事前予約制で対応しています。お電話・LINE・お問い合わせフォームのご都合のよい方法で、まずはお気軽にご連絡ください。



一人で抱え込まず、状況を整理するところから、ご一緒できればと思います。





