
離婚相談について、弁護士への
相談を考えている方へ
Divorce Consultation

離婚について弁護士に相談したいと思っていても、
「まだ離婚するか決めきれていない」
「こんな段階で相談してよいのだろうか」
「費用がどのくらいかかるのか不安」
と感じる方は少なくありません。
離婚問題は、感情的な対立が生じやすい一方で、財産分与、婚姻費用、親権、面会交流、養育費、慰謝料など、将来に大きく関わる論点が多くあります。
そのため、状況が複雑になる前の段階から、法的な観点で整理しておくことが重要です。
当事務所では、まずはお話を丁寧に伺い、現在の状況や争点を整理したうえで、考えられる選択肢と今後の見通しをご説明しています。
正式にご依頼いただくかどうかは、その後にご検討いただければ問題ありません。
「何から整理すればよいかわからない」という段階でもご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
初回相談の流れ
Process
1. お電話、LINEまたはメールでご予約
まずはお気軽にお問い合わせください。
現在のご状況やご希望の相談方法を伺ったうえで、相談日時を調整いたします。
2. ご来所・ご相談
弁護士が直接お話を伺い、法的な問題点や今後の見通しを整理します。
離婚を切り出された段階、別居前後、調停を検討している段階など、どのタイミングでもご相談可能です。
※海外在住の方や、ご来所が難しい事情のある方は、オンライン相談も対応可能です。

3. 解決策のご提案
考えられる選択肢と、それぞれのメリット・デメリットをご説明します。
話し合いで進めるべきか、調停・訴訟を見据えるべきかも含めて、状況に応じた方針をご提案します。
4. 費用のご説明
ご依頼いただく場合の費用について、手続の内容や想定される対応範囲に応じて、わかりやすくご説明します。
5. ご検討・ご依頼
方針と費用にご納得いただけましたら、ご依頼いただけます。
その場で即日ご依頼いただくことも可能ですし、一度持ち帰ってご検討いただいてももちろん問題ありません。
法律相談料について
Consultation fee
当事務所では、離婚相談をご検討中の方にも、安心してご相談いただけるよう、初回相談の機会を設けています。
ご相談では、現在の状況を整理し、争点となり得るポイントや、今後の進め方についてご説明します。
ご相談の方法
対面相談(推奨)
四谷オフィスにお越しいただき、弁護士と直接お話しいただきます。
資料を見ながら丁寧に状況を整理できるため、特に財産関係や親権・養育費など複数の論点がある場合に適しています。

オンライン相談
海外在住の方や、遠方にお住まいの方、ご来所が難しい事情のある方は、Zoom等によるオンライン相談も可能です。
詳細はお問い合わせ時にご案内いたします。
相談時にお持ちいただきたいもの
- 関連する資料(例:相手方からの連絡、調停申立書、契約書、不動産資料、通帳資料など)
- 証拠資料(メール、LINE、写真、録音データなど)
- これまでの経緯を時系列でまとめたメモ
- ご本人確認書類
事前に資料を整理しておいていただくことで、限られた時間の中でも、より具体的なアドバイスがしやすくなります。
弁護士費用の仕組み
Legal fees
弁護士費用は、主に以下の項目で構成されています。
実際の費用は、事案の内容、争点の数、相手方との交渉状況、手続の段階などによって異なりますので、ご相談時に個別にご説明いたします。
1. 着手金
案件の処理を開始する際に必要となる費用です。
ご依頼時にお支払いいただくもので、弁護士が事件に着手し、調査、資料確認、方針整理、交渉、書面作成などを行うための費用にあたります。
2. 報酬金
調停成立、和解成立、判決確定など、案件の処理が一定の区切りを迎えた際に発生する費用です。
得られた結果や、解決の内容に応じて定まるのが一般的です。
3. 手数料
書類作成や単発の手続対応など、比較的限定された業務をご依頼いただく場合にかかる費用です。
たとえば、内容証明郵便の作成、協議書案の作成・確認などがこれにあたります。
4. 日当
弁護士が裁判所への出廷や、遠方への出張、立会い等を行う場合に発生する費用です。
必要が見込まれる場合には、事前にご説明いたします。
5. 実費
案件の処理にあたって実際に必要となる費用です。
たとえば、印紙代、郵券、謄写料、交通費、戸籍等の取得費用などが含まれます。
実費についても、必要に応じて事前にご案内いたします。
離婚相談に関する
よくあるご質問
Q&A
Q.まだ離婚するか決めていませんが、相談できますか。
A.はい、ご相談いただけます。
離婚するかどうかを決める前の段階でも、現在の状況を法的に整理しておくことには大きな意味があります。
別居前に把握しておいた方がよい点や、今後の見通しについてもご説明可能です。
Q.相手から離婚を切り出されたばかりですが、早い段階で相談した方がよいですか。
A.はい、早めのご相談をおすすめします。
初動によって、その後の交渉や手続の進み方が大きく変わることがあります。
財産資料の整理、別居の進め方、連絡の取り方など、早い段階で確認しておくべき点は少なくありません。
Q.男性側でも相談できますか。
A.もちろん可能です。
当事務所では、男性側の離婚問題にも数多く対応しており、財産分与、婚姻費用、親権、面会交流などについても、状況に応じて適切に整理・対応いたします。
Q.経営者や高収入世帯の離婚にも対応していますか。
A.はい、対応しています。
不動産、株式、自社株、金融資産など、複雑な財産関係を伴う離婚や、事業・経営への影響を考慮すべきケースにも対応可能です。
目先の結論だけでなく、将来を見据えた解決を重視しています。
Q.相談したら、その場で依頼しなければなりませんか。
A.その必要はありません。
ご相談後に、今後の方針や費用をご検討いただいたうえで、ご依頼いただくかどうかを決めていただけます。
Q.オンライン相談は可能ですか。
A.はい、可能です。
海外在住の方や遠方の方、ご来所が難しい事情のある方には、オンラインでのご相談にも対応しています。
詳細はお問い合わせ時にご確認ください。
Q.費用の見通しは相談時に教えてもらえますか。
A.はい、事案の内容やご希望の対応範囲を伺ったうえで、ご説明いたします。
正式なご依頼前に、できる限りわかりやすくご案内いたします。
Q.どのような資料を持参すればよいですか。
A.お手元にある資料だけで構いません。
戸籍、収入資料、不動産資料、相手方とのやり取り、時系列メモなどがあると、より具体的なご説明がしやすくなります。
まだ十分に揃っていない場合でも、ご相談は可能です。



