
親権・面会交流で
お悩みの方へ
Child Custody & Visitation

離婚における子どもの問題は、金銭面以上に感情が強く表れやすい分野です。
「子どもと離れたくない」
「親として関わり続けたい」
「一方的に会わせてもらえない」
といった悩みを抱える方は少なくありません。
夫婦は離婚しても、親子関係がなくなるわけではありません。
だからこそ、親権や面会交流については、感情論だけではなく、子どもの利益を中心に据えて冷静に整理することが重要です。
当事務所では、子どもの生活状況、監護状況、今後の養育環境などを丁寧に整理し、依頼者の方が親として適切に関わり続けられる解決を目指します。
親権・面会交流で
重要になる視点
Key Considerations
親権や面会交流の問題では、「どちらの親が正しいか」ではなく、子どもにとって何が最善かが重要になります。
・これまで誰が主として子どもを監護してきたか
・今後どのような生活環境を整えられるか
・子どもの年齢や生活状況 ・父母それぞれの関わり方
・子どもともう一方の親との関係をどう考えているか
こうした事情を積み重ねて整理していくことが、親権・面会交流の場面では重要になります。

こどもの問題で、
こんなお悩みありませんか?
Common concerns
親権
- 子どもの親権を諦めたくない
- 相手方が一方的に親権を主張している
- 自分もこれまで育児に関わってきたことをきちんと伝えたい
面会交流
- 子どもに会わせてもらえない
- 面会交流の回数や時間が少なすぎる
- 相手方が感情的に面会交流を拒んでいる
- 離婚後も親として関わり続けたい
連れ去り・別居
- 配偶者が子どもを連れて実家に帰ってしまった
- 別居後、子どもの状況がわからない
- 子どもとの関係が断たれてしまいそうで不安

こどもの問題で弁護士に
相談する5つのメリット
5 benefits of legal support
子どもの利益を中心に整理できる
感情的対立を離れ、裁判所でも通用する整理ができます。
監護実績や生活状況を的確に伝えられる
どのような事実をどう示すべきか、具体的に整理できます。
面会交流の実現可能性を高められる
交流の頻度、方法、受け渡し方法などを現実的に設計できます。
調停・審判への対応がしやすくなる
主張書面や資料準備、期日対応を適切に進められます。
離婚後の親子関係を見据えた解決ができる
一時的な感情でなく、長く続く親子関係を守る視点で進められます。
こんな方からのこどもの問題の
相談が多くあります
Frequently consulted cases
- 子どもとの関係を大切にしたい方
- 親権を真剣に検討している方
- 別居後に子どもと会えなくなった方
- 多忙でも面会交流を継続したい経営者・管理職の方
- 相手方との話し合いが感情的になって進まない方

こどもの問題の相談事例
Consultation case
【事例1】別居後に面会交流を実現したケース
ご相談内容
40代・自営業・子ども1人
別居後、相手方が子どもを連れて出て行き、会わせてもらえなくなった。親子関係が途切れることが不安。
対応と結果
面会交流調停を申し立て、これまでの親子関係や、子どもにとって交流が有益であることを丁寧に整理。頻度、場所、受け渡し方法まで具体化し、継続的な面会交流を実現しました。
弁護士からの一言
面会交流は、親の希望だけでなく、子どもの利益という視点で整理することが重要です。
【事例2】親権争いに向けて監護実績を整理したケース
ご相談内容
30代・会社員・子ども2人
相手方から一方的に親権を主張されているが、自分も育児に深く関わってきた。どう主張すべきかわからない。
対応と結果
送迎、食事、通院、学校行事、日常的な関わりなどを整理し、生活実態を示す資料を準備。調停でも具体的事情を丁寧に示し、親としての関与を適切に伝えることができました。
弁護士からの一言
親権は感情だけで決まるものではありません。日々の関わりを可視化することが大切です。
こどもの問題に精通している
弁護士からのメッセージ
Lawyer’s message

子どもの問題では、「離婚しても親であり続けたい」という切実な思いがある一方で、相手方との対立によってその思いをうまく伝えられないことがあります。
しかし、親権や面会交流は、感情的な応酬ではなく、子どもの生活と利益を中心に整理していくべき問題です。
私たちは、今だけでなく、離婚後も続く親子関係を見据えて、現実的で納得感のある解決を目指します。
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