相続問題

相続問題でお悩みの方へ。
まず伝えたいこと
For those facing inheritance issues

相続問題は、ある日突然、誰の身にも起こりうる問題です。

親族間の感情的な対立、複雑な財産関係、
不明瞭な遺言書――相続トラブルは、放置すればするほど
深刻化し、家族関係の修復が困難になります。

しかし、適切なタイミングで弁護士が介入することで、
法的に公平な解決を実現し、無用な争いを避けることができます。

当事務所では、相続問題の豊富な経験をもとに、
あなたの権利を守りながら、可能な限り穏便な解決を目指します。

相続問題で、
こんなお悩みありませんか?Common concerns

遺産分割

  • 他の相続人が遺産を独占しようとしている
  • 不動産の評価額で揉めている
  • 遺産分割協議がまとまらない
  • 長男だけが優遇されている
  • 親の面倒を見ていたのに、寄与分が認められない

遺言書関連

  • 遺言書の内容に納得できない
  • 遺留分を侵害されている
  • 遺言書が有効か無効か判断したい
  • 自分の遺言書を適切に作成したい

相続放棄・限定承認

  • 被相続人に多額の借金がある
  • 相続放棄すべきか判断に迷っている
  • 相続放棄の期限が迫っている(3ヶ月以内)
  • すでに一部遺産を処分してしまった

事業・会社への影響

  • 会社の株式まで財産分与の対象にされそう
  • 離婚が事業に与える影響を最小限にしたい
  • 会社経営を守りながら、適正な解決をしたい

その他

  • 相続人の中に行方不明者がいる
  • 相続人の数が多く、話し合いが進まない
  • 相続税の申告期限が迫っている
  • 遺産の使い込みが疑われる
  • 特別受益(生前贈与)の扱いで揉めている
事務所名

相続問題で弁護士に
相談する5つのメリット
5 benefits of legal support

1.法的に正当な権利を主張できる

  • 法定相続分・遺留分の正確な計算
  • 寄与分・特別受益の主張
  • 感情論ではなく法律に基づいた交渉

2.遺産分割協議をスムーズに進められる

  • 第三者として冷静な交渉
  • 相続人間の感情的対立を緩和
  • 法的根拠のある妥協案の提示

3.複雑な手続きを代行してもらえる

  • 遺産分割協議書の作成
  • 相続放棄の申述書作成
  • 遺留分侵害額請求の手続き
  • 調停・審判の代理人

4.調停・裁判でも安心

  • 有利な証拠の収集・整理
  • 説得力のある主張書面作成
  • 家庭裁判所での代理人対応

5.相続税対策も含めた総合的なサポート

  • 税理士・司法書士との連携
  • 節税を考慮した遺産分割案の提案
  • 二次相続まで見据えた対策

こんな方からの
相続問題の
相談が多くあります
Frequently consulted cases

遺産を適正に受け取りたい方

  • 他の相続人が遺産を開示してくれない
  • 自分の取り分が少なすぎる
  • 遺留分を侵害されている

被相続人の面倒を見てきた方

  • 介護や生活支援をしてきた
  • 寄与分を認めてもらいたい
  • 他の相続人は何もしていないのに平等な分割はおかしい

不動産が絡む相続でお困りの方

  • 実家の評価額で揉めている
  • 不動産を売却したいが他の相続人が反対
  • 共有状態を解消したい

事業承継を検討している経営者

  • 会社を後継者に継がせたい
  • 他の相続人への配慮方法を知りたい
  • 自社株の評価を適切に行いたい

遺言書に不満がある方

  • 遺言内容が不公平
  • 遺言書の有効性に疑問がある
  • 遺留分を請求したい

借金のある相続への対応

  • 相続放棄を検討している
  • 限定承認の手続きを知りたい
  • 相続放棄の期限が迫っている

相続問題の解決事例
Case studies

【事例1】遺留分侵害額請求で1,500万円を獲得したケース

ご相談内容

50代・会社員
父が亡くなり、遺言書が見つかった。しかし内容を見ると「全財産を長男に相続させる」とあり、私(次男)には何も残されていない。長男とは父の生前から仲が悪く、遺産を独占するつもりのようだ。納得できない。

対応と結果

まず、遺産総額を正確に調査しました。不動産の評価額、預貯金、株式などを詳細に把握し、遺留分侵害額を法的に正確に計算。長男に対して内容証明郵便で遺留分侵害額請求を通知しました。
交渉が難航したため、家庭裁判所に調停を申立て。調停においても、遺産総額の正確な証拠をもとに粘り強く交渉を継続しました。

ご依頼の結果

遺留分相当額1,500万円を獲得(期間: 約6ヶ月)

弁護士からの一言

遺留分侵害額請求には、相続開始を知った日から1年以内という期限があります。遺言書の内容に納得できない場合は、早急にご相談ください。遺産総額の正確な把握が、適正な請求の第一歩です。

【事例2】母の介護をしてきた寄与分を認めさせ、多く相続したケース

ご相談内容

60代女性
母の介護を10年間続けてきた。仕事も辞めて、ほぼつきっきりで面倒を見てきたのに、兄弟たちは何もしなかった。それなのに、遺産は平等に分けようと言われている。これではあまりにも不公平。

対応と結果

介護の記録(日記、介護サービスの利用記録)を整理し、医療費や介護費用の支払い記録を証拠として提出しました。兄弟たちが介護に関与していなかった事実も立証。
家庭裁判所での遺産分割調停において、寄与分を主張する書面を作成し、調停委員に対して具体的な介護の実態を丁寧に説明しました。被相続人の財産維持への貢献を、具体的な数字と記録で示したことが決め手となりました。

ご依頼の結果

寄与分500万円が認められ、法定相続分より多く取得(期間: 約8ヶ月)

弁護士からの一言

寄与分は、単に「介護をした」というだけでは認められません。具体的な記録と、被相続人の財産維持への貢献を立証することが必要です。介護をされている方は、日頃から記録を残しておくことをお勧めします。

【事例3】相続放棄の期限内に手続きを完了し、借金を回避

ご相談内容

40代男性
父が亡くなった。葬儀が終わって落ち着いたころ、消費者金融から督促状が届いた。調べてみると、父には多額の借金があったようだ。すでに2ヶ月が経過しているが、相続放棄は間に合うのか?

対応と結果

緊急で相続財産の調査を実施しました。債権者への照会、信用情報の確認を行い、負債が資産を大幅に上回ることを確認。
相続放棄申述書を速やかに作成し、家庭裁判所へ提出。受理を得た後、債権者に対して相続放棄した旨を通知しました。期限が迫っていたため、迅速な対応が功を奏しました。

ご依頼の結果

期限内(3ヶ月以内)に相続放棄が受理され、借金の支払い義務を回避(期間: 約2週間)

弁護士からの一言

相続放棄の期限は「相続開始を知った日から3ヶ月」です。この期限を過ぎると、原則として相続放棄はできなくなります。被相続人に借金があることが判明したら、すぐにご相談ください。

相続問題に精通している
弁護士からのメッセージ
Lawyer’s message

相続問題は、大切な家族を亡くした悲しみの中で直面する、心身ともに負担の大きい問題です。

「親族と争いたくない」という思いから、不公平な条件を飲んでしまう方も少なくありません。

しかし、法律はあなたの権利を守るために存在します。適正な主張をすることは、決して「争い」ではありません。

私はこれまで○○件以上の相続案件を担当し、多くの依頼者の方に納得のいく解決を提供してきました。

相続問題でお困りの際は、一人で悩まず、まずは当事務所にご相談ください。あなたの権利を守りながら、可能な限り穏便な解決を目指します。

関連記事

記事が見つかりませんでした。

CONTACT

お問い合わせ

法律問題は、
まず話を聞くことからしか始まりません。
お悩みを整理し、
適切な解決策をご提案いたします。
初回相談30分無料ですので、
お気軽にご連絡ください。